CLOSE

働き方改革 用語集

ワーク・エンゲイジメント

【わーく・えんげいじめんと】

ワーク・エンゲイジメントとは、オランダの心理学者シャウフェリ氏が提唱した概念で「仕事に誇りを持ち、エネルギーを注ぎ、仕事から活力を得ていきいきしている状態」、つまり、熱意・没頭・活力の三要素が揃った状態を指します。ワーク・エンゲイジメントが高いほど仕事の満足度やパフォーマンスは向上しストレスは低くなる、という研究結果が発表されており、企業メンタルヘルス対策が掲げるべき新しい指標として注目を集めています。

2017年01月26日 登録